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ポエムを書き綴るブログ

詩を載せていきます(=゚ω゚)

World is made for we ……

悲しい気持ち 振り払ってさ

前を向いたらきっと 新しい太陽が待ってる

 

何も出来ないよね 俯いてたら

何もやりたくないよね 心疲れてたら

 

進もう一歩ずつ 君しか歩けぬ道を

たまには道草くったりさ 通り過ぎる街並みを 想いながら

 

何か出来ないかな この手繋ごう

何か出来ると思うんだ 顔を上げてほら

 

進もうこれからさ 月に手を振って

新しい夜明けが待ってるよ 君だけの輝く世界が 待ってるよ

 

この楽しい気持ち 捨てないで

空を見上げれば 鳥が唄い風が音を奏でるよ

 

何も出来ないよね 泣いているだけじゃ

何かが出来る気がするんだ 涙振り払ったその先で

 

笑って泣いて 転んで立ち上がって

そうやって僕らは前に進む

 

意味のない事なんてないから

一分一秒 この一瞬を大切に

 

僕らは生きるんだ

尊いものですか?

笑顔は尊いものですか   涙は尊いものですか

心は軋みながらも   喜怒哀楽を探してる

 

風光る春は   朧げな夢を見てるよ

夕焼けに心踊る夏   けれど夕凪寂しくて

問いかける   届かないよ

追いかける   もう疲れたよ

この空の向こう 果て見えぬ空虚がある

その果てを知ったなら   大人に成れると信じてる

 

 

思いは尊いものですか   夢は尊いものですか

体は軋みながらも   唯一無二を探してる

 

天高し秋は   律の調べに身を委ね

除夜に思い馳せる冬   止む事のない冬時雨

問いかける   届かないよ

追いかける   もう疲れたよ

この空の向こう   果ての無い虚無がある

その果てを知ったなら   大人に成れると願ってる

 

 

笑顔は尊いものですか   涙は尊いものですか

思いは尊いものですか   夢は尊いものですか

 

問いかける   届かないよ

あの頃

笑えと言われるたび

苦笑い繰り返してた  あの頃は

いつでも  忘れてないよ

だって   あの時の僕は   今の僕

 

 涙が溢れそうなたび

 口を結び耐えていた  あの頃は

いまでも  変わらないよ

だって  あの時の私は  今の私

 

失う事を恐れてる   手に入れる事を恐れてる

何も変わらないまま  自分を飼い慣らしたまま

 

笑えと言われるたび

涙が溢れそうなたび

このまま  終われないよ

きっと  あの時の僕も私も  願ってた

霧の中の桜・・・

傘をバスに忘れて  

泣きじゃくってた幼い僕に

泣かないでって言って   慰めてくれた桜の花弁

なんで知ってたんだろう   それが桜の花弁だって

霧で隠れて見えないや   でも大切な事は僕が知ってる

ああ  迷路のような孤独な世界の片隅で   いつも

君を見ているよって  静かに花弁落としてた   桜は

今も僕の靴底で  時には立ち止まり   休んでもいいんだよって

ああ   僕が忘れたものは    一体何だったんだろう

分からないけど  今の僕には  雨を怯える必要は無い

 

 

飼ってた蛙が籠の中で

干からびて死んでたのを知った

これが命なんだよって   優しく叱ってくれたよね

なんで間違えたんだろう   優劣なんて最初から無かった

理不尽だらけの迷路の中で   行き止まりおそれて動けないや

ああ   迷路のようでそうじゃ無かった事気付いた時    遅くて

便利な地図なんて無くて  自作自演の繰り返し  それでも

今も僕の涙を  優しく受け止めて  我慢しなくって良いって

ああ   僕が亡くした命は   何を思い悔やんだだろう

分からないけど  今の僕には   雨を怯える必要は無い

 

もう   後戻りは出来ない   誰が決めたんだろうか

分からないけど  今の僕には  ゴール見つける必要は無い

網戸

網戸の無い窓に   今日も誰かの風が吹く

痩せ細ったわたしの頬は    一途に熱を求めてる

目に見えるものは   いつしか世界の塵と消え

モノクロームに浸った頬に   季節外れの雪が降り

"わたしの星は此処には無いから"

ずっとずっと   ただ一途に  嘘偽り無く思っているよ

 

網戸の無い窓は   明日も誰かの風招く

凍えきったわたしの指は   夢を忘れた枯れ木のような

目に見えるものは   いつしか世界の土と成り

モノクロームに浸った頬に   季節告げる花が咲き

"わたしの星が此処には無いなら"

ずっとずっと   ただ一途に   雪が溶ける事を知らぬまま

 

 網戸の無い窓に   今日もわたしの風は無く

ずっとずっと   ただ一途に   わたしの星を探してる

鏡に映る僕    羨んだあの日

失った羽    今も闇を彷徨ってる

黒に染まる日記    塗り残しの記憶

木偶となった鳥    望んだのは誰だった?

 

鏡に映す僕    哀れんだあの日

下書きの跡    面影は既に無く

黒に染めた日記    塗り残した記憶

虚無という偽りの羽    望んだのは誰だった?

 

鏡に映る僕    羨んだあの日

失った羽    今も昔も変わらない

白に染める日記    塗り残しの記憶

羽が僕に聞いてきた   望んだのは何だった?

 

鏡に映す僕 微笑んだあの日